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◎ 令和6年度 研修旅行 『丸岡城&日本一短い手紙の館と一乗谷朝倉氏遺跡博物館の旅』



 1.日 時 : 令和6年11月5日(火)

 2.旅 程 :

   

 3.研修旅行の記録
 本年度の作左ゆかりの地研修旅行は、十一月五日(火)、参加者三七名で、福井県にある丸岡城&日本一短い手紙の館と一乗谷朝倉氏遺跡博物館を訪ねました。
 丸岡城は一五七六年に築城され、現存する天守の中でも古い建築様式で、国の重要文化財に指定されています。
丸岡城は本多作左衛門重次の嫡男である本多成重が初代藩主となった城で、作左の会とは非常に縁が深い城です。
天守へと登る階段は両手を使わないと登れないような急な階段でしたが、皆さん元気に登ってみえました。
 次に訪ねたのは、「日本一短い手紙の館」です。ここは本多作左衛門重次が妻に宛てた手紙をモチーフにした全国初の手紙コンクール「一筆啓上賞」に寄せられた手紙が、心に響かせ、心に染み入るよう趣向を凝らした方法で紹介されており、時間を忘れていつまでも見ていたい所でした。
 そろそろお腹がすいてきたところで、丸岡城の近くにある老舗の「小松屋」で美味しい海鮮料理をいただきました。
 最後に訪れたのは、一乗谷朝倉氏遺跡博物館です。ここでは戦国時代の城下町全体が遺跡となって残された歴史を見ることができました。
 来年度も作左ゆかりの地を巡る研修旅行を企画して参ります。どうぞお楽しみに

     <全18ページがうまく表示されない場合はこちらをご覧ください。→(PDF/13,957KB)

 4.参加費 : 8,000円/人
 
 5.参加者: 37名 (大型観光バス 1台)
 

   →研修旅行のご案内・申込み書(PDF/234KB)


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